2012年01月27日

黒板メニュー

今日は、アーベントのお薦め黒板メニューを紹介いたします。


スモークサーモンとホタテのクレープロール               ¥1,050

サバフグとカブのクリームソースパスタ                 ¥1,050

PIZZA マリナーラ                           ¥1,050

鮮魚と帆立のポワレ                          ¥1,575

ホロホロ鳥のテリーヌ                         ¥1,365

牛タンの赤ワイン煮込み                        ¥1,470

柔らかもち豚のグリル レンズ豆添え                  ¥1,575

浜松餃子                              10ヶ  ¥840
                                   15ヶ ¥1,260
                                   20ヶ ¥1,680

おすすめフロマージュ

ブルー・ド・ヴェルニュ(青カビ)                      ¥840

デリス・ド・ブルゴーニュ(白カビ)                      ¥840


以上のラインナップになっています。



チーズは、メニューに載っていないものもありますので、
いろいろな種類を召し上がれる、
チーズ盛り合わせ(¥1260~)もお薦めです。

お気軽にスタッフに声をおかけください。









WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)







静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 無し

営業時間 PM18:00〜AM3:00 (LO:AM 2:30)


  

2012年01月26日

アーベントを彩る硝子達

今日はアーベントの店内に彩りを加える立役者をご紹介します。






日頃からお世話になっている麹谷 宏氏の作品です。


麹谷宏氏 (こうじたに ひろし) は、グラフィックデザインを中心に初期の『無印良品』の商品開発に携わるなど、幅広く活躍するクリエーターである一方、いくつものワイン騎士称号を持ち、フランスから勲章まで授与されたワイン通で知られ、さらにベニス ムラノ島のガラス工房でオリジナルのシャンパンクーラーを創作しています。
一つ一つ個性の異なるシャンパンクーラーは、吹きガラスにも関わらずこれだけの厚みと奇跡的な造形が加わり、ガラスの硬質な質感とは裏腹に、あたかもまだ温かさの残る美しいオブジェのようにアーベントを飾ります。





デキャンタは沖縄サミットのお食事の席でも使用された作品です。



是非、この造形美をご覧ください。




WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)



静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 無し

営業時間 PM18:00〜AM3:00 (LO:AM 2:30)


  

Posted by アーベント at 19:03Comments(0)TrackBack(0)お店の事

2012年01月25日

素敵にシャンパーニュ

クリスマスの後には・・・ 『バレンタイン!』

街のディティールを 細かく華やかに 
いろんな場所で 飾りつけがされているのをよく見かけますね。


日ごろの気持ちを より強く ”シャンパーニュに込めて”
『マム ブリュット ロゼ』 
の力を借りてみては いかがでしょう・・・。





『力強さとまろやかさが特徴のロゼシャンパン』

世界でもトップ3と現在、大人気のマム!
F1の公式シャンパンでは、とにかく有名ですよね。

映画「カサブランカ」では、ハンフリーボガードとイングリットバーグマンのテーブルにも「コルドン ルージュ」が登場!

「コルドン ルージュ」の味わいをベースに、ロゼ色のベースとなるピノ ノワールの力強さまろやかさが特徴のロゼシャンパン。

セパージュは
ピノ・ノワール60%、シャルドネ22%、ピノ・ムニエ18%、7~12%の赤ワインを添加しています。

輝きのあう、透明なサーモンピンクに、オレンジ・イエローのハイライト。
フレッシュなベリー系果実の香りや、ほのかなキャラメルやバニラの香り。
赤い果実を思わせる豊かでまろやかな味わいで、余韻が長くしっかりと・・・続く

いつまでも・・・ この余韻のように長く・・・と。


入荷したばかりのシャンパーニュです
チョコレートの代わりに 是非お試しください。




WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)


静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 無し

営業時間 PM18:00~AM3:00 (LO:AM 2:30)



  

Posted by アーベント at 20:44Comments(0)TrackBack(0)お店のワイン

2012年01月24日

様々なワイングラス

ワイングラスにもさまざまな形があるのは

皆さまご存知だと思います。

しかし、どうして形が違うんだろうとかもお思いの

方もいらっしゃると思います。


ワイングラス一つで美味しいワインも美味しくなくなったり

それによってワインが嫌いになったりする時もございます。


ワインの個性、すなわち香り、味わい、外観を引き出す為の

ワインの微妙な特性やブドウの品種の違いを充分に楽しむには、

目的にあったグラス選びが非常に重要です。

特にグラスの形状は、ワインを楽しむためには特に重要で、

お客様がワイングラスを唇にあてた瞬間、舌の味雷はすぐに

口に入る飲み物を味わう準備をします。

ワインの流れは、口中の適切な味を感じる部分に導かれ、

その結果として味の差異を感じる事ができる訳です。舌がワインと

接触するや否や温度、舌触り、味の三つの情報が伝達されます。




画像はほんの一部ですが、赤ワイン用、白ワイン用、

シャンパーニュ用、赤ワインでもブルゴーニュ向き

ボルドー向きと様々なタイプがございます。

更に同じブルゴーニュでも味わいやヴィンテージで

グラスを使い分けます。

シャンパーニュも個性によって使い分けます。

同じワインでもだんだんと変化する味わいによって

飲んでいる中でもグラスを替えていったりいったりもしたりします。

グラスの形状は頭を本来ある位置にできるだけ固定するように働きます。

口の部分が広くひろがったグラスは、頭を低くする事により飲み物を

口中に導くようにしますし、一方、口は狭いグラスは頭を後ろに

反らせて飲む事になります。その働きにより口中の味を感じる

様々な部分に飲み物が運び込まれるのです。



適正なワイングラスによってワインの持つ本来の

ポテンシャルが引き出されます(もちろん味には好みがありますが)


アーベントでは出来る限りのベスト状態で

ワインを楽しんで頂く為に

様々なワイングラスをご用意してお待ちしております。


是非、グラスによる味わいの違いなども楽しんでみて下さい。


スタッフ一同お待ちしております。








WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)



静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 無し

営業時間 PM18:00〜AM3:00 (LO:AM 2:30)




  

Posted by アーベント at 21:57Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年01月23日

フランス最古のチーズ




こんばんは。

今週はシーズン一番の寒気が襲来するそうですね。
皆さま風邪などひかないように
気を付けてくださいね。





今日ご紹介するチーズは、
カンタルCantalです。



フランス・オーヴェルニュ地方で造られているカンタル。


古代ローマの博物学者、大プリニウスによる「博物誌」に
‘カンタル高原で作られる優れたチーズ’という記述があり、
2000年の歴史を持つフランスで最古のチーズと言われています。

ブルー・ド・ヴェルニュと同様、
山岳地帯に散在する高地牧場で飼われている
サレール種の牛乳から作られています。



口に含むと
じんわり素朴でねっとりとした食感の生地。

ナッツ香が感じられ
素朴でしっとりした優しい味わいです。



軽めの赤ワインと一緒に
召し上がってみて下さい。


ご来店お待ちしております。





WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)



静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 無し

営業時間 PM18:00〜AM3:00 (LO:AM 2:30)


  

Posted by アーベント at 18:35Comments(0)TrackBack(0)おすすめチーズ

2012年01月22日

メオ・カミュゼ

本日ご紹介するワインはこちらです。





2006 メオ・カミュゼ/ブルゴーニュルージュ



ブルゴーニュワイン造りの神様

「アンリ・ジャイエ」の継承者「メオ・カミュゼ」



この造り手さんは、今世紀初めにコート ドールの国民議会議員であった
エチエンヌ カミュゼ氏によって設立され、その後に彼の娘が畑を継ぎましたが、彼女に子供がいなかった為に最も近い親戚であったジャン メオ氏(現当主ジャン ニコラ メオ氏の父親)が畑を相続しました。



最初は小作人に仕事を任せ、収量の半分を小作料として受け取って樽でワインを販売していましたが、1985年からドメーヌ元詰で販売を始めました。
その後、アンリ ジャイエ氏の指導を受けた息子のジャン ニコラ メオ氏が1989年からドメーヌの仕事を引き継ぎました。



収穫は全て手摘みで、選別は畑と醸造所で行います。
選別は非常に厳しく行い、腐敗したものはもちろん、未熟果などもすべて取り除きます。葡萄はほぼ100%除梗し、コンクリートタンクの醗酵槽に入れて低温浸漬させ、その後に自然酵母でアルコール醗酵をさせます。
特級と1級は100%新樽、その他は約50%の新樽比率で18か月間熟成させ、ノンフィルターで瓶詰されます。

こうして、濃縮で繊細な、魅力的なワインが出来上がります。




ワインを口に含みますとまさに桃源郷・・・

華やかなフルーツや、花の香りで私達を心酔させてくれます。

是非飲んで頂きたいワインの一本です。


ボトル ¥9,450

たまにグラスでも開けちゃいます。。







WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)


静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 無し

営業時間 PM18:00~AM3:00 (LO:AM 2:30)






  

Posted by アーベント at 18:58Comments(0)TrackBack(0)お店のワイン

2012年01月21日

オッペンハイマーアウスレーゼ

本日はワインを飲んでみたいけどなにを注文していいかわからない。
という方にオススメの甘口の白ワインを紹介します。

オッペンハイマーアウスレーゼ。
ドイツのオッペンハイムという地区で造られた甘口の白ワインです。

ドイツでは、収穫されたぶどう果汁の糖度によって6段階の格付けで区別されています。

糖度の少ない方からカビネット、シュペトレーゼ、アウスレーゼ、ベーレンアウスレーゼ、アイスヴァイン、トロッケンベーレンアウスレーゼという順番でアウスレーゼは3番目に位置します。

ぶどうの収穫時期を遅らせることによって過熟させ、糖度を上げたこのワインは、口いっぱいに広がるフルーティーな香りと、ふわっと広がる甘さが特徴的です。

是非ドイツのアウスレーゼ、お試し下さい!





WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)







静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 なし

営業時間 PM18:00〜AM3:00 (LO:AM 2:30)

  

Posted by アーベント at 19:22Comments(0)TrackBack(0)お店のワイン

2012年01月20日

オスピス・ド・ボーヌというワイン

ボーヌ  これは、ブルゴーニュ地方のある町の名前です。

フランス・ブルゴーニュ地方の中心はディジョンという町です。

しかし、ワイン愛好家にとっては、ディジョンから

数十キロ南下したところにある「ボーヌ」のほうが

魅力溢れる街に違いありません。

ボーヌは、いわばブルゴーニュワインの商業上の中心地。

中世に築かれた城砦にぐるりと囲まれており、

今でも中世の面影をとどめる街並みを見ることができ

ワインショップやワイングッズを売る店、

ワインの博物館などが軒を連ねていて

街が丸ごと「ワインのテーマパーク」といった雰囲気すらあります。




さて、「オスピス」とは、「病院」という意味です。

つまり「オスピス・ド・ボーヌ」は、直訳すると

「ボーヌの病院」ということになります。

この建物は、現在では博物館として一般公開されており、

今や病院としての機能は残っていませんが、その名の通り、

この建物はかつて慈善病院だったのです。

15世紀当時のボーヌは、ブルゴーニュ公国の統治下でとても貧しく、

病人や貧困者であふれかえっていました。

それに心を痛めたブルゴーニュ公国の財務長官、

ニコラ・ロランとその妻であるギゴーヌ・ド・サランは1443 年、

私財を投じてサン・タントワーヌ病院をこの地に建設したのです。

しかし、治療費も払うことができないために病院を訪れることができず、

ボーヌの街で行き倒れていく人の数は一向に減ることはありませんでした。

そこでニコラ・ロランは自分の所有するブドウ畑をその病院に寄付し、

そこから作られるブドウからワインを作り、ワインを売った利益で

病人に無料で治療を施こすということを考えついたのです。

無償の施しにより多くの人は救われ、この慈悲の精神に共感した

裕福層やブルゴーニュのワイン生産者らも、自ら所有するブドウ畑を

寄進したりしたので、病院が所有するブドウ畑は年々増え続け、

病院はブルゴーニュ地方一帯にブドウ畑を持つようになりました。


今は歴史的建造物となっているオスピス・ド・ボーヌの

「オテル・デュー」(神の家)。これが「トカゲ模様」の屋根です。





その後、1853年から毎年一回のオークションによって、

そうしたブドウ畑で獲れたワインが、

公の場で競売にかけられるようになりました。

オスピス・ド・ボーヌのオークションは

毎年11月の第3日曜日に開かれます。

ワインオークションでは世界最大の慈善オークションで、

ブルゴーニュ全体のお祭りさわぎになる日です。

このオークションの前日には「クロ・ド・ヴージョ」で

「ブルゴーニュ利き酒騎士団」の叙任式があり、

2日目はボーヌのオスピス・ド・ボーヌでのワインオークション、

3日目はムルソー村でのシャトー・ド・ムルソーでラ・ポーレ

といわれる昼食会が開かれ、この一大イベントを

「栄光の3日間」と呼んでいます。

この競売によって得たお金は、今では近代化された建物に移った

オスピス・ド・ボーヌの病院の維持や運営に役立てられています。

このワインに人気があるのは、「ボランティア精神をくすぐるから」

ということでは決してなく、その味わいの素晴らしさが起因しています。




そして、落札すると、エチケットには落札した本人の

名前が印刷されます。





当、アーベントにも当アーベントのオーナーが

競り落としたオスピスがございます。

Hospices de Beaune 1er Cuvee Nicolas Rolin


こうしたオスピス等の歴史もワインを美味しくするスパイスの一つ。

こんな、歴史も考えながらワインを飲むとまた

一味も二味も変わってくるかも知れませんね。



アーベントには様々なワインがございます、

お気軽にスタッフにお声を掛けて頂いて

お気に入りのワインを見つけて下さい







WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)







静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 無し

営業時間 PM18:00〜AM3:00 (LO:AM 2:30)




  

Posted by アーベント at 19:20Comments(0)TrackBack(0)お店のワイン

2012年01月19日

おすすめチーズ




本日おすすめするチーズは、
デリス・ド・ブルゴーニュdelice de bourgogneです。




"ブルゴーニュの大きな喜び"と言う名前の白カビチーズで、

同地域のブリア・サバランというフレッシュチーズを
熟成させて造っています。


口当たりなめらかでバターの様。
味わいは酸味があり、ミルキーです。

バゲットやギャムに合いそう...キラキラ


ワインは、
辛口の白ワインやスパークリングワインが合うと思います。


是非合わせて食べてみて下さい。






WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)







静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 1月1日

営業時間 PM18:00〜AM3:00 (LO:AM 2:30)


  

Posted by アーベント at 14:20Comments(0)TrackBack(0)おすすめチーズ

2012年01月18日

眠れる森の・・・・

アーベントの、とある場所の扉を開けると・・・・














たくさんのワイン達が眠りについています・・・










皆さん優しくそっと目覚めさせてあげて下さい。。。





WINE&DINING Abend (ワイン&ダイニング アーベント)







静岡県浜松市肴町322-1 ぬい屋ビル 4F

TEL 053-456-5601

定休日 無し

営業時間 PM18:00〜AM3:00 (LO:AM 2:30)




  

Posted by アーベント at 19:48Comments(0)TrackBack(0)お店の事
最近のトラバ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人